軟骨とグルコサミンについて

軟骨やグルコサミン、コンドロイチンなどについて。

グルコサミンとコンドロイチン硫酸(サメ軟骨)の効果

年齢を重ねた方に、必要になると言われる、

グルコサミンとコンドロイチン硫酸(サメ軟骨)。

人気のサプリメントだけに、様々な会社から発売されています。

ではこれらの成分はどういうものなのでしょうか。

 

グルコサミンはカニやエビの殻から作られるアミノ酸の一種で、

私たちの体にもともと備わっている成分です。

しかし、この大切な成分は年齢とともに減少してしまい、

しかも食事だけでは十分な量を摂取することが難しいとされています。

そこでグルコサミンをサプリメントなどで補給してあげることが大切です。

 

サメの軟骨には、コンドロイチン硫酸などの成分が含まれています。

コンドロイチン硫酸はねばねばしたムコ多糖の一種で

健康維持に重要な役割を担っています。

そしてこのネバネバこそコンドロイチン硫酸の特徴であり、

私たちが軽やかな毎日を送るために必要な成分です。

この成分もグルコサミンと同様に

年齢と共に体内での生成能力が落ちていきます。

 

こういった成分のため、腰やひざの軟骨の状態が気になる

年齢を重ねた方に人気があるのです。

少し過剰な情報や宣伝はありますが、

年齢とともに体内生成能力が落ちていく以上、

サプリメントで摂れるなら、

摂っていく事はマイナスにはならないでしょう。

グルコサミンの働きについては詳しいサイトがあります。

こちらをご覧下さい。「効果ってあるの?」的な疑問にも応えてくれます。

リンク→グルコサミンの効果

グルコサミン・サメ軟骨

健康な毎日を過ごしたいと思っている方にお勧めしたいのが

白鳥製薬グループのピアセルが作った、「グルコサミン・サメ軟骨」です。

基本成分として、1日の目安摂取量12粒中に、「グルコサミン」が1500mg、

コンドロイチン硫酸を含有する軟骨粉末として1200mgも含まれています。

これらは、躍動感あふれる軽やかな毎日に欠かせない成分で

ふたつを一緒に摂ることが重要です。

さらにミネラル(亜鉛酵母、マンガン酵母)やビタミンCを

バランスよく加えることにより基本成分の働きをサポートします。

 

そして、多くのお客様に長く続けていただけるよう、

1日の摂取目安量を12粒とした場合、

この成分内容で1日あたり190円とお手頃価格に設定しています。

また、飲みやすさを配慮して、

サメ軟骨独特の生臭さを抑え、ヨーグルト風味に。

躍動感あふれる軽やかな毎日に役に立つのが、

この「グルコサミン・サメ軟骨」なのです。

軟骨腫とは

軟骨は関節の表面にあり、弾力性と関節面の潤滑性をもち、

血管に乏(とぼ)しいことが特徴です。

また、背の伸びる成長期には骨の端のほうにあって、

盛んに骨を作って骨を成長させる役目をもっています。

このような成熟した軟骨組織が増えていくのが軟骨腫です。

ほとんどが骨の内部にできて(内軟骨腫(ないなんこつしゅ))、

骨の表面にできること骨膜性軟骨腫はまれです。

手足の小さな骨にできることが多く、約3分の1は多発例です。

多発例のなかでは、片側半身のみにできるオリエール病と、

軟部腫瘍の血管腫を合併するマファキ症候群が

特徴的な病態として報告されています。

多発性軟骨腫症は軟骨肉腫へとがん化する危険があり、

オリエール病やマファキ症候群では

悪性化の率が高いことが指摘されています。

 

単発性では原因は不明ですが、多発性の例では家族性発生もあり、

遺伝性素因の関与も指摘されています。

症状の現れ方としては、手の指など小さい骨では、

膨張性に骨がはれます。ほとんど痛みを覚えることはありませんが、

骨皮質が薄くなって病的骨折を起こして発見されることがあります。

大腿骨など大きな骨では、他の原因でX線検査を行い、

偶然に見つかります。

 

検査や診断に関しては、骨内部の腫瘤の拡大に伴って、

骨皮質が内部からかじられたようになって薄くなるために、

X線写真では骨の透明巣として確認されます。

病的骨折は、この薄くなった部分に起こります。

CT像では、骨内部の欠損と腫瘍部の石灰化がみられることがあります。

軟骨はMRI検査では、水分を強調する

T2強調像で高い均一な信号が得られるので、

軟骨組織の腫瘍診断にはMRIが有効です。

 

治療に関して、痛みを伴う場合には、

軟骨肉腫との区別をするために手術で腫瘍を摘出して

組織検査を行います。

また、皮質が薄くなって骨折を起こす危険がある時にも

摘出術の適応となります。

病的骨折を起こしている場合には、

よい整復位で骨折を治してから手術を行います。

摘出したあとにできた骨欠損部には骨を移植します。

予後は良好ですが、再発を100%防ぐことはできないので、

術後のX線検査による定期的な経過観察が必要です。

また、他の原因でX線写真を撮った時に偶然に発見された場合には、

定期的にX線検査を行い、経過観察でよいでしょう。

日常生活の運動制限は、骨折を起こさないような注意が必要となります。

 

軟骨とヒアルロン酸

関節軟骨をつく軟骨細胞は、

軟骨内にシャンペンの気泡のようにあちらこちらに

散らばって存在していますが、

細胞の周辺のみに少量のヒアルロン酸のあることが分かっています。

 

ヒアルロン酸の多くは、関節の内面を覆っている滑膜の細胞が、

関節液とともに産生してできます。

関節を曲げる、関節を踏みつけて圧迫する、などの際にヒアルロン酸は、

関節軟骨の表面と表面の間にできたひだ由来の間隔に挟まり、

大きな分子が圧縮されます。

ヒアルロン酸が圧縮されることで、

関節面を接触しないように押し広げる働きをしています。

このようにして関節軟骨の表面を摩擦により擦り減るのを防いで、

生涯にわたり使いやすい状態に保ち続けています。

変形性膝関節症や関節リウマチでは

関節液の主成分であるヒアルロン酸が酵素の力で壊され、

ヌルヌルしなくなってしまいます。

その場合、新しいヒアルロン酸を注射で関節内に入れますと

痛みが少なくなり、歩きやすくなるのです。

ヒアルロン酸は、納豆のネバネバのような物質で、

自動車のオイルやグリースのような働きもしています。


軟骨とは

関節がよく働き、また重い体重を受けられるように、

骨の端を弾力性のある切り餅状の半透明な

2~5 μm の厚さの物質が覆っています。それが関節軟骨です。

 

関節軟骨は、コラーゲンという靴革にも使えるような

硬いたんぱく質がスポンジのような構造をして、

その間にコンドロイチン硫酸とケラタン硫酸という

コンニャクのような物質がたくさん詰まってできています。

この構造のおかげで、関節軟骨は重い体重を一日中受け続けたり、

また走ったりした場合の大きな衝撃にも耐えられる構造をしているのです。

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